~ 限りある人生を、どう生きるか。 があがあ寺は、その問いを考えるための、インターネット上の小さなお寺です。~

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松陰神社歴史と文化

吉田松陰は、なぜ若者を動かせたのか

2026.09.16

2025年11月、山口県の萩を訪れた。 萩城跡を歩き、松陰神社へ向かった。 境内には、松下村塾が残されている。 実際に見ると驚くほど小さい。 ここから、日本の歴史を大きく動かすことになる若者たちが育っていった。 そんな場...

書籍「大倉喜八郎はかく語りき」本を読む

一つの仕事を、ちゃんと愛してみる――『大倉喜八郎はかく語りき』を読んで

2026.09.16

『大倉喜八郎はかく語りき』を読んだ。 大倉喜八郎とは何者か 大倉喜八郎は、1837年に越後国新発田、現在の新潟県新発田市に生まれた実業家じゃ。 若くして江戸へ出て商売の世界に入り、幕末から明治、大正という日本が大きく変わ...

父と玉造温泉(長楽園)にて旅と巡礼

親と旅ができる時間は、思っているより短い

2026.09.16

2025年11月。 父と二人で、鳥取から島根、そして山口へ旅をした。 鳥取砂丘を歩き、白兎神社へ。 松江では松江城を訪ね、出雲大社から日御碕へ向かった。 玉造温泉に泊まり、石見銀山を歩いた。 さらに西へ進み、萩では松陰神...

杉本寺旅と巡礼

終わりまで見えなくても、まず一寺目へ行けばよい

2026.09.15

2026年2月11日。 鎌倉へ出かけた。 円覚寺を訪ね、その後、杉本寺へ。 この日から、坂東三十三観音の巡礼を始めることにした。 杉本寺、安養院、長谷寺。 さらに鎌倉を離れ、岩殿観音、弘明寺へ。 一日でいくつもの寺を巡っ...

日々の思索

人には、ときどき自分をリセットする場所がいる

2026.09.14

2026年9月11日。 東京・深川にある成田山深川堂を訪れ、護摩に参加した。 燃え上がる炎を前にして、しばらく座る。 読経の声が響き、護摩木が焚かれていく。 普段の生活では、なかなか経験しない時間じゃ。 そのあと月島へ向...

企業家ミュージアム旅と巡礼

たくさん見れば、人生は豊かになるのじゃろうか

2026.09.16

大阪と京都を、一週間ほど歩いた。 大阪では、神社や寺を巡った。 大阪城にも行った。 企業家ミュージアムでは商人や企業家たちの足跡を見て、適塾では、かつて若者たちが学問に打ち込んだ場所を歩いた。 京都へ移ってからも、ずいぶ...

旅と巡礼

大人になってから、友人と旅をするということ

2026.09.10

2026年8月。 友人5人で、京都北部から舞鶴、天橋立、伊根、そして京都を巡る旅に出た。 美山では、少し変わった「ぬいぐるみ神社」を訪ねた。 その後は舞鶴へ向かい、ふるるファームのコテージに泊まる。 翌日は舞鶴赤れんがパ...

旅と巡礼

知らない人と旅をすると、自分の世界が少し広がる

2026.09.10

4人で車に乗り、栃木県を巡った。 出流山満願寺から始まり、大谷観音、大谷資料館、中禅寺、そして日光東照宮へ。 寺を訪ね、巨大な地下空間を歩き、山道を走り、湖を眺める。 それだけでも十分に面白い一日なのじゃが、この旅にはも...

西行庵旅と巡礼

西行庵まで歩いて、人の一生について考えた

2026.09.16

吉野山を歩いた。 朝から歩き始めて、気がつけば8時間ほど経っていた。 寺を訪ね、坂を登り、山の中へ入っていく。 そして奥千本、西行庵へ向かった。 西行法師がこのあたりに庵を結んだと伝えられている。 もちろん、いま目の前に...

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沙門家鴨(しゃもん-あひる)があがあ寺の管理人
があがあ寺の管理人。
普段はITとエンターテイメントの会社を営んでいます。

寺社を巡り、山を歩き、本を読み、ときどき旅に出ます。
空海をはじめ、仏教・歴史・文化について学ぶのが好きです。

「限りある人生を、どう生きるか。」
そんなことを、よく考えています。

まだ修行の途中。

旅と読書と日々の暮らしの中で考えたことを、ここに書いています。
答えを説くというより、一緒に考えるために。

そんなインターネット上の小さな寺を運営しています。

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    たくさん見れば、人生は豊かになるのじゃろうか
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